01 インターンの種類
3つのタイプを、比べてみる。
期間や内容は企業によって異なります。以下は、一般的な目安です。
タイプ A
1day
- 期間
- 1日(数時間〜半日のことも)
- 内容
- 会社説明・業界理解・簡単なワーク
- 向いている人
- まず業界や企業を知りたい人
タイプ B
短期
- 期間
- 数日〜2週間ほど
- 内容
- グループワーク・課題解決・社員との対話
- 向いている人
- 仕事のイメージを、具体的につかみたい人
タイプ C
長期
- 期間
- 1か月以上(週数日の勤務が多い)
- 内容
- 実際の業務に、社員と近い立場で関わる
- 向いている人
- 実務経験を積み、強みを磨きたい人
02 応募の時期
応募は、開催の少し前から。
募集は季節ごとに集中します。早めに情報を集めておくと、選択肢が増えます。
- 夏(6〜9月)
夏のインターン
募集が最も多い時期です。応募は、春から始まります。
- 秋冬(10〜2月)いまここ
秋冬のインターン
夏に参加できなかった人にも、機会があります。選考につながる場合もあります。
- 春(2〜3月)
春のインターン
本選考の直前に、企業理解を深める機会になります。
※時期や回数は、企業や業界によって異なります。
03 参加までの流れ
探して、応募して、参加する。
- 探す就活サイトや企業ページで、募集を探します。
- 応募ESや簡単なアンケートを提出します。
- 選考面談や面接で、参加の可否が決まります。
- 参加当日は、事前に準備した質問を持参します。
- 振り返り学びを整理し、次の応募に活かします。
インターンの選考で不合格になることもあります。そこで得た気づきは、次の応募に活かせます。
04 参加前・中・後
得られる学びを、最大にする。
参加前
目的を決める
- 参加する目的を、一言で書く
- 企業・業界を調べておく
- 聞きたい質問を3つ用意する
参加中
積極的に動く
- 社員の仕事の進め方を観察する
- 気づきをメモに残す
- 分からないことは、その場で質問する
参加後
経験を活かす
- お礼の連絡をする
- 学びをガクチカに整理する
- 次の応募先を決める